メモリースティック(メモリーカード)は必要か?
本体に内蔵メモリーが無いタイプのPSPでは、主にゲームのセーブデータを保存する為、「メモリースティック」および「メモリーカード」が必要です。セーブデータの保存だけであれば、1GB・2GBの容量でも十分ですが、動画や音楽を保存したり、メディアインストール(ロード時間の高速化)やPlayStation Storeからダウンロードしたゲームを保存する場合には、16GB・32GBといった大容量のメモリーが必要になります。
| PSP | PSP go | PSVITA | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 機種 | PSP-1000 | PSP-2000 | PSP-3000 | PSP-N1000 | PCH-1000 | PCH-2000 |
| 内蔵 メモリー | 無し | 16GB | 無し | 1GB | ||
| 基本 メディア | メモリースティック デュオ | メモリー スティック マイクロ | メモリーカード | |||
バリューパックやギガパックといったパック系のPSPには、この「メモリースティック」が付属していますが、標準の本体だけのPSPに「メモリースティック」は付属していません。ところが、中古PSPの場合、前の持ち主がメモリースティックを取り外すことなく売りに出すことも多いです。ほとんどのゲームがセーブを必要とすなるのでので、メモリースティックが付属している中古PSPは狙い目です。
ただ、今は自分で購入してもそれほど高いものでもないので、付いてたらラッキーぐらいで良いでしょう。
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